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韓国ドラマ【力の強い女-ト・ボンスン】1話・2話 あらすじと感想

力の強い女 トボンスン 韓国ドラマ

 

韓国ドラマ「力の強い女-ト・ボンスン」のあらすじと感想を紹介します!

 

生まれつき怪力の持ち主ボヨンが、イケメンゲーム会社CEOと幼馴染みの熱血刑事と繰り広げるラブコメディ。

 

1話と2話をまとめて紹介です。これからご覧になる方はネタバレ注意です!

 

韓国ドラマ【力の強い女-ト・ボンスン】1話・2話 あらすじと感想

ーキャスト紹介ー

 

まずは注目のキャストを紹介します!

 

ト・ボンスン(パク・ボヨン)

 

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先祖代々受け継がれる怪力の持ち主。

しかし、あまりにありえない怪力の為、その力は伏せて生きてきた。

夢は自分のような怪力キャラが登場するRPGゲームを開発すること。

ある日ふとしたきっかっけで、怪力であることがミンヒョクにばれてしまう。

そのお陰でミンヒョクの会社に就職できるのだが・・・。

 

パク・ボヨン

  • 1990年2月12日 (年齢 29歳)
  • 曽坪群出身、158㎝
  • 「ああ、私の幽霊さま」依頼2年ぶりのドラマとなる。

 

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)

 

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財閥オソングループの御曹子で4男、ゲーム会社アイソフトのCEOを務める。

偶然にもボンスンの怪力現場を目撃してしまうが、警察嫌いのミンヒョクはその力を自分の警護に活かせるのではと自らの会社にスカウトする。

 

パク・ヒョンシク

  • 1991年11月16日 (年齢 27歳)
  • ヨンイン市出身
  • 183㎝
  • KーPOPアイドルグループZE:Aのボーカルも務めている
  • 2016年のドラマ「花郎(ファラン)」に続いての作品

 

イン・ググドゥ(ジス)

 

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ボンスンの幼馴染みで正義感あふれる新米熱血刑事。

ボンスンは想いを寄せているが、すでに彼女持ち。

がんこで融通が利かないところもあるが、そんなところもボンスンにとっては魅力の1つと感じている。

 

ジス

  • 1993年3月30日 (年齢 26歳)
  • ソウル特別市出身
  • 186㎝
  • 出世作「麗<レイ>~花萌える8人の皇子たち~」に続いてのドラマ。

 

力の強い女ト・ボンスン1・2話のあらすじ

 

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ト・ボンスンの夢

 

生まれつき怪力の持ち主ボンスン(パクボヨン)は、自分のように『ありえない怪力』のキャラを主人公にしたゲームを開発するのが夢。

 

この怪力は先祖代々女性に受け継がれており、人前で力を使うと騒動に発展するため、その力は伏せて生きてきた。

 

その怪力は私利私欲のために使うと一晩で消失し、謎のヒフ病に悩まされるという言い伝えがある。

 

実際にボンスンの母も欲のために力を失ってしまっている。

 

ボンスンの母はかつて重量挙げで世界を制覇し、美味しい思いを経験しているためボンスンにも何かできるのではと期待しているふしがある。

 

が、そううまくいくはずもなくボンスンは高校卒業後テレオペや子供服の販売、農業などあらゆる職業に就くが長続きせずにいた。

 

そんな中で27歳を迎え、いまだに就活にいそしむ毎日を送っていたのである。

目の当たりにした怪力

 

そんなある日、幼稚園バスの運転手がチンピラに乱暴されているところを目撃。

 


通報するボンスンに他のチンピラが絡み始め、彼女は我慢の限界に・・・・とうとう怪力で大人数のチンピラをあっという間に1人で倒してしまう。

 

偶然その様子を見かけたミンヒョク(パクヒョンシク)はその姿に一目ぼれする。

 

 

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ミンヒョクはボンスンが警察署で憧れの幼馴染みグクドゥ(ジス)に事情聴取される中、目撃者として「チンピラ同士のケンカだった」と証言しボンスンをかばった。

 

てっきり感謝してもらえると思ったミンヒョクだが

「見ているだけなんて男の風上にも置けない!」

と罵倒され、ますますボンスンに魅力を感じてしまうのだった。

 

潜む黒い陰

 

ミンヒョクは、昼夜を問わず何者かに脅迫され身の危険を感じる日々を送ってた。

 

警護の募集をしてもピンと来る人物はみつからない。

 

そこで思い出したのが怪力の持ち主ボンスン!

 


スカウトされたボンスンは警護の仕事や高額な年俸に疑惑を抱くものの、憧れのゲーム業界大手「アインソフト」と聞き二つ返事で入社を承諾する。

 

その際1つだけ条件を出していた。

 

「警護の仕事で成功したら企画開発チームに入れて欲しい」というもの。

 

しかし、ミンヒョクに仕事ぶりを見てからと軽くあしらわれてプライドが傷ついてしまうボンスンだった。

 

ボンスンの片思い

 

幼馴染みのグクドゥが、チンピラに関わったボンスンを気にかけ「夜道の1人歩きは危険だから」と護身物を届けてくれます。

 

その心配は全くないけれど、気遣ってくれるグクドゥの気持ちが嬉しい半面、彼女の存在をうらめしくも感じるボンスン。

 

するとその晩ボンスンの地元、道峰洞で若い女性が殺される事件が起こり閑静な住宅街を震撼とさせた。

 

凶悪犯罪科に異動したグクドゥは、流行りのアメリカ刑事ドラマではなく、50年前の韓国刑事ドラマを観る課長に違和感を感じる。

 

彼いわく「証拠のない事件は多い!そんな時は勘をとぎすませるんだ!そして韓国の刑事ドラマのように古くてもオーソドックスの中に答えがある!」と自分の価値観を譲らない。

 

今までもそのスタンスで事件を解決してきたと自信満々な課長。

 

そんな上司たちを見て呆れるグクドゥだった。

 

初出勤するボンスン

 

一方ボンスンは、初出勤の日早々に何者かからの嫌がらせを目の当たりにする。

 

その嫌がらせのため仕事をする気をなくしたミンヒョクはボンスンを伴い買い物へ。

 

その行く先でも尾行されていたのだった。

 

買い物を終えた2人は「甘いものが食べたい」と言うミンヒョクのリクエストでボンスンの家が経営する”クルミ菓子店”へ。

 

そこには父、そしてお喋り真っ最中の母とママ友が2人を恋人同士と勘違いし大盛り上がり!その男性が就職先の社長だと知った母親は意気揚々と結婚を勧める。

 

「ゲイだからムリ!」と話す娘に一瞬躊躇するも「完璧な男などいない!」とそれでも結婚を勧め周りを唖然とさせてしまうのだった。

 

そして、事件から1日と経たづしてまた道峰洞の同じ場所で女性が襲われる。

 

全く危機感を感じていないボンスン、第2の事件を防げなかったことに憤りを覚えるグクドゥ。

 

この事件はボンスンを狙ったものなのか!?

もしくはミンヒョクへの嫌がらせと関係があるのか!?

 

この先も目が離せない!

 

ー感想ー

 

ちょっと触れただけで大の男を吹っ飛ばしてしまうというありえない怪力の持ち主ボンスン。

 

誰もが「んな訳ないじゃん!」と突っ込んだことでしょう。

 

もちろん私もその1人です。

 

しかし華奢な身体でバッタバタと悪を倒す姿は気分爽快!気がつくとクセになっていてもっと見たいと思う自分がいて驚きでした。

 


しかも、こんな感じでコメディ要素もたっぷり!

 

そんなボンスンは健気にも彼女のいる幼馴染みに片思い。

 

ボンスンの気持ちを知ってか知らずかグクドゥはボンスンに優しい。

 

でも彼女思いの硬派、その上生真面目で融通が効かなそうなのでボンスンの気持ちにはなかなか気が付きそうにないですね^^

 

また御曹子のわがまま4男ミンヒョクは仕事も週2日の自由人。

 

ゲーム会社CEOで容姿端麗、向かう所敵なしに見えるけど実は何者かにストーキングされ真夜中でもいたづら電話に悩まされています。

 

やはりお金はドラブルの元なんでしょうかね~。

 

4男とはいうけど今のところ他の兄弟は出てきません、財閥特有の腹違いの母とかいそうですね^^

 

そんなところの確執でもあるのでしょうか。

 

冒頭ミンヒョクが白い菊の花束を手にバスに揺られています。

 

誰かのお墓参りにでも行くような様子でした。

 

その辺も今後ゆっくりと紐とかれていくことでしょう。

 

もうすでにミンヒョクはボンスンに好印象ですが、対してボンスンはいけ好かないヤツ!と感じています。

 

今後この2人の関係の発展は?!

 

ボンスンは見事ストーカーを退治して、自分に似たキャラのゲーム開発に携われるのか!

 

登場人物の美しさもさることながら、映像も美しくて知らず知らずうっとりしてしまいます。

 

小柄なボンスンはフェミニンなかわいいファッションが良く似合います。

 

そんなコーディネートも見どころの1つ。さて今後の展開が気になる~!